BMC広告マスター資格認定試験

BMC広告マスター資格認定試験

BMC広告マスター資格認定試験とは

一般社団法人日本BtoB広告協会が平成13年(2001年)に創設したBtoB広告分野におけるわが国唯一の資格制度です。これからの時代にふさわしい実態を持った資格に育てるとともにBtoB広告関連の業務に携わる人材を育成し、その知識、能力、技術の向上を図ろうとするもので、過去26回の認定試験において465名の資格取得者が誕生しています。BMC資格取得者はそれぞれの業務領域で活躍しており、業界全体のレベルアップに寄与し、企業によっては資格取得者に優遇措置を与えているところもあります。「BMC広告マスター」は今後大いに期待される資格となりつつあります。あなたもこのBMC広告マスター資格認定試験に挑戦してみませんか。

 

次回第27回(2027)試験は2027年2月7日に実施予定です。

特徴とメリット

日本唯一の BtoB コミュニケーションの 認定試験

2001年に始まった日本唯一の資格認定試験です。合格者には認定証が授与され、BtoB広告からマーケティング、コミュニケーションまで、幅広い知識を習得していることの証となります。

学生から社会人まで幅広い年齢層が受験

試験は毎年2-3月に行われ、第1回からこれまで、400人を超える合格者を輩出しています。将来、広告関係の仕事を目指す学生、就職や異動で広報・広告宣伝の仕事に就いたビジネスパーソンが受験します。

広報・宣伝担当 としてのスキルアップ・ ビジネス拡大にも

合格認定証には番号がふられ「BMC広告マスター」の称号とともに名刺に載せることも可能。ビジネスシーンで役立ち、合格者からは経営者や広告部門責任者が多数輩出されています。

出題範囲

試験問題の範囲は「BtoBコミュニケーション大学校」カリキュラムに準拠し、以下22のジャンルから中心に出題されます。
※以下ジャンルテーマ以外からの出題も若干含まれます。

「BtoBコミュニケーション概論」

「マーケティングとコミュニケーション」

「新聞広告と雑誌広告」

「BtoBコミュニケーションの営業支援効果」

「売りに結びつくBtoBカタログ」

「展示会マーケティング」

「メディア戦略(メディア総論・クロスメディア)」

「効果的なWebサイト構築」

「マーケティングリサーチ」

「ソーシャルメディア時代におけるマーケティング&コミュニケーション管理の変遷とこれから」

「インターネット広告とクチコミマーケティング」

「企業における広報とコーポレートコミュニケーション戦略」

「BtoBデジタルマーケティングの実際」

「ブランディング」

「情報法令と広告責任」

「OHH(屋外広告)」

「BtoB企業における動画とブランディング活用」

「グローバルコミュニケーション」

「効果的なクリエイティブを導くオリエンテーション」

「BtoBマーケティングにおけるインサイドセールスの役割」

「ESG活動とコーポレートコミュニケーション」

「インターナル・コミュニケーション」

試験問題の作成・監修に関しては、(一社)日本BtoB広告協会が組織する以下がその任に当たります。

学識経験者等で構成する「BtoB広告アカデミー」

BMC広告マスター資格認定試験制度を統括する「BMC委員会」

協会において毎年開催している「BtoBコミュニケーション大学校の講師陣」

推奨参考図書

「BMC広告マスター」資格認定試験の参考図書としてBMC委員会では以下の書籍を推奨しています。

『わかりやすいマーケティング・コミュニケーションと広告(第3版)』 石崎徹編著(八千代出版)
『現代広告論〔第4版〕』岸 志津江, 田中 洋, 嶋村 和恵, 丸岡 吉人(著)(有斐閣アルマ)
『情報メディア白書2025』電通メディアイノベーションラボ(編)(ダイヤモンド社)
『コトラーのマーケティング5.0』フィリップ・コトラー著(朝日新聞出版)
『顧客視点の企業戦略 -アンバサダープログラム的思考』藤崎実, 徳力基彦(著)(宣伝会議)
『THE MODEL』福田康隆著(MarkeZine BOOKS)
『BtoBコミュニケーションの強化書』山﨑方義著(日刊工業新聞社)
『ASICAれ!』河内英司著(日刊工業新聞社)

第26回(2026年)BMC広告マスター資格認定試験

合格者13名

永井 孝尚

日星産業株式会社

本多 優香

大日本印刷株式会社

鈴木 響太

株式会社タダノ

高橋 政臣

株式会社タダノエンジニアリング

谷野 弘知

株式会社アマナ

髙梨 愛

株式会社中外

向井 善貴

株式会社日刊工業新聞社

内田 裕佳子

株式会社日刊工業新聞社

小松 柊太

株式会社中外

小倉 夕佳

株式会社島津理化

谷口 凌太朗

株式会社中外

佐藤 愛華

株式会社中外

久保田 奈海

株式会社TMEIC

受験案内

受付期間

2026年12月1日(火)~2027年1月22日(金)

試験日程

2027年2月7日(日)10:00~11:30 在宅試験(オンライン)
受験票確認後に試験のURLをお知らせします。

受験料

会員社 11,000円、一般 16,500円、学生 5,500円

出題形式

オンラインによる3 択式設問100問形式です。
1問1点で、満点は100点です。
受験者全体の成績を勘案して合格者を決定します。(80点が目安です)

合格通知

試験の結果につきましては、受験者全員の採点が済み次第、速やかに合否判定の通知書を送信します。
合格者は2027年6月30日に開催する資格認定証授与式において、協会から認定証を交付いたします。

受験お申し込みの流れ

「受験お申込みフォーム」へ
必要事項を記入

「受験お申込み」フォーム内の必要事項を記入のうえ、送信してください。フォームを受信後、後日、協会より受験票を送付いたします。

受験票を受け取り、
受験料を振り込む

受験票フォーマットとともに請求書を送付しますので、指定の銀行口座にお振込みください。(振込手数料はご負担願います。)事情により受験料のお振込みが遅れる場合は協会事務局までご連絡ください。

振込時の振込票(インターネットバンキングをご利用の場合は振込明細書)等はお捨てにならないでください。

受験票へ写真を貼付し、
協会へ送付

受験票をダウンロードし、写真を貼付していただいた上で、受験票をアップロード専用サイトに投稿してください。

受領印を押印した受験票を受け取る

協会が受領後、受領印を押印した受験票を再度お送りします。これで受験申込が完了となります。

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