日本学生BtoB新聞広告大賞
日本学生BtoB
新聞広告大賞とは
未来を担う若い世代がBtoB広告の制作を通じて、BtoBビジネスに対する理解を深め、将来的クリエーター・マーケッターのBtoB広告へのレベルアップとともに新聞広告への可能性を拡げBtoB企業の活性化を図ることを目的としています。
第12回日本学生BtoB新聞広告大賞の応募は、2026年10月1日(木)開始です。
第12回 日本学生BtoB新聞広告大賞課題説明
課題一覧
課題1
広告主
株式会社YUASA
課題
YUASAが届ける熱中症対策
解説
地球温暖化による猛暑は、工場や建設現場などあらゆる現場や私たちの暮らしを脅かす重大な社会課題です。働く人々の命と安全を守る熱中症対策は、今や社会にとって欠かすことのできない「命のインフラ」と言えます。わたしたちYUASAは、「つなぐ力で社会の基盤を支え、豊かな、変化に強い未来を実現する」ことを目指しています。360年にわたり現場とともに歩んできた私たちだからこそ、この熱中症という課題の解決に真正面から向き合っています。
当社の強みは、熱中症対策にとどまらず、現場が抱える複合的な課題を同時に解決できることです。たとえば、空調と太陽光パネルを組み合わせて「脱炭素とコスト削減」を実現したり、過酷な環境での作業をロボットに任せて「省人化」を図ることで熱中症リスクそのものをなくしたり。6,000社の仕入先と20,000社の販売先をつなぐネットワークを活かし、熱中症対策を入り口として、現場に最適なトータルソリューションを提案します。「社会課題の解決ならYUASA」。そう言っていただける価値を社会に届けていきます。熱中症対策を起点に、現場の課題をどう複合的に解決していくか。この当社の強みを社会にどう伝えるか、皆さんならではの柔軟な発想から生まれる広告アイデアをお待ちしています。
課題2
広告主
株式会社UACJ
課題
企業広告
解説
UACJは、アルミニウム総合メーカーです。コーポレートスローガンに「アルミでかなえる軽やかな世界」を掲げ、飲料缶、スマートフォンやタブレットなどのIT機器、自動車、鉄道、航空機、ロケットといったモビリティなど、幅広い分野にアルミ素材を供給し、人びとの暮らしと産業を支えています。
アルミニウムは近年、環境負荷低減の観点から特に注目を集めています。アルミニウムをリサイクルすると、原料から製造する際と比較して、CO₂排出量を3%に抑えられます。さらに、一度だけでなく何度でもリサイクルすることができます。
再生可能な資源であるアルミニウムの特長をフックとして、環境負荷低減に貢献できる素材であることを訴求し、当社の企業認知を向上させるための企業広告を募集します。
課題3
広告主
株式会社スリーボンド
課題
企業ブランド広告
解説
スリーボンドは、工業用シール剤・接着剤の開発・製造を行うメーカーです。自動車、電子機器、医療、インフラ関連など、さまざまな分野で当社の製品・技術が使用され、社会の「当たり前」を支えています。しかし、その多くは製品の内部や目に見えない場所で使われているため、一般の方にスリーボンドの存在を知っていただく機会は多くありません。
今回提示する、スリーボンドが支えているさまざまなモノや社会の姿をもとに、「こんなところにもスリーボンドが?」という新たな発見を生み出し、スリーボンドの商品の存在や価値を知らしめる企業広告を募集します。新聞広告を見る人の目を強く引きつける、学生ならではの自由な視点と発想で表現してください。
課題4
Coming Soon
課題5
Coming Soon
【ご注意】
「日本学生BtoB新聞広告大賞」に関するお問い合わせは、日本BtoB広告協会事務局にお願いいたします。(電話:03-5644-7111)
各企業への直接のお問い合わせはご遠慮願います。
ロゴマーク、写真等の素材は課題一覧からダウンロードをお願いいたします。ダウンロードしたzipファイルの解凍にはパスワードが必要です。パスワード取得フォームから必要項目をご記入のうえ、送信ください。別途メールにて、パスワードをご案内いたします。
パスワードは協賛企業5社とも共通です。
事務局からのメールが届くように「@bbaa.or.jp」の受信設定をお願いいたします。
ダウンロードをお知らせするメールが「迷惑メール」フォルダに入ることがあります。ご確認ください。
ロゴ含む提供データの使用に関する注意事項
製品画像は上記ダウンロード素材の中からお好きなものを選んでご利用ください。
ロゴの変形、組合せの比率の変更は禁止します。
ロゴの色は、指定色をご使用願います(送付データは基本配色で設定されています)。
今回の使用目的以外に使用しないで下さい。
使用が終了したら、ロゴと製品画像データを速やかに消去してください。
ダウンロードされる素材ファイルを開くにはAdobeIllustratorやAdobePhotoshopなどのグラフィック系ソフトウェアが必要です。また、同ソフトウェアでも古いバージョンではファイルを正しく開けない場合もございますので、できるだけ新しいものをご使用いただくようお願いいたします。
賞の構成
金賞
1点(表彰楯と副賞30万円)
銀賞
1点(表彰楯と副賞10万円)
銅賞
1点(表彰楯と副賞5万円)
課題企業賞
各1点(表彰楯と副賞)
審査委員会特別賞
数点(表彰式と楯)
奨励賞
数点(表彰式と楯)
応募概要
応募資格
日本の大学・大学院・短大・専門学校等に在籍する学生(高校生は対象外になります。)
作品規定
新聞広告ブランケット版全15段(天地509mm×左右378mm)
カラーまたはモノクロのどちらの応募でも構いません。
データ作成時の
注意点
広告作品データは日本新聞協会が推奨する「N-PDF」で制作をお願いします。新聞広告デジタル制作・送稿ガイドを必ずご参照のうえで制作してください。
※「N-PDF」は新聞印刷用に特化したPDFです。通常のPDFとは異なりますのでご注意下さい。
※OSがWindowsの方で、N-PDF入稿が難しい場合は、epsデータでの入稿も可とします。(aiデータ不可)
その際は確認用のPDFも必ず入稿してください。
※データ制作にかかわるお問い合わせは、日本BtoB広告協会HP日本学生BtoB新聞広告大賞に関するお問い合わせはこちらより、質問事項をご記入の上お問い合わせください。
審査方法
当協会の審査委員会にて厳正なる審査を行ないます。
入賞発表
月刊誌「BtoBコミュニケーション」6月号にて発表(応募者には掲載誌を送付)
金、銀、銅賞については日刊工業新聞紙上(全15段)にて4月下旬頃発表
当協会ウェブサイトにて2027年5月上旬頃に発表
入賞者には直接通知
[表彰式] 2027年6月30日(水)東武ホテルレバント東京(東京・錦糸町)
[審査委員]
審査委員長 川野康之(コピーライター/クリエイティブディレクター)
審査委員 太田康生(協会副会長・事業委員会委員)
審査委員 大谷清司(協会常任理事・事業委員会委員長)
審査委員 石黒淳子(クリエイティブディレクター)
審査委員 松之舎茂喜(協会理事)
注意事項
1.応募作品について
・1課題につき、3点まで応募ができます(なお、全ての課題への応募可)
・シリーズ作品の応募は受け付けません
・未発表のオリジナル作品に限ります
2.権利の保証と免責
応募作品は、第三者の知的財産権(著作権、商標権等)や肖像権を侵害していないことを保証するものとします。万が一、第三者との間で権利侵害等の紛争が生じた場合、応募者は自らの責任と費用においてこれを解決するものとし、主催者及び協力企業に対して一切の損害を与えないものとします。
3.著作権の帰属
金賞、銀賞、銅賞、課題企業賞、審査委員会特別賞及び奨励賞(以下「対象賞」という。)に選出された作品の著作権(著作権法第27条及び第28条に規定する権利を含む。)は、賞金の支払い又は賞品の授与をもって主催者に帰属するものとします。なお、対象賞以外の応募作品の著作権は、応募者に帰属します。
4.著作者人格権の不行使
対象賞を受賞した応募者は、主催者及び主催者が指定する第三者(課題企業等)が、下記の目的の範囲内で作品を利用(新聞等への掲載時のサイズ調整、トリミング、色補正等の改変を含む)することに対し、著作者人格権を行使しないものとします。
・主催者が発行する雑誌、Webサイト、SNS、広報資料、展示会等への掲載
・本賞の記録、宣伝、公報を目的とした第三者のメディア(新聞、雑誌等)への提供
5.公開の原則
本賞は、BtoB広告文化の振興と次世代クリエイターの育成を目的としたCSR(企業の社会的責任)活動として運営されています。受賞作品及び受賞者の氏名・学校名等は、原則として当協会のアーカイブ等において永続的に公開・保管されるものとし、応募者は応募をもってこの公開に同意したものとみなします。
募集期間
2026年10月1日(木)~ 2027年2月28 日(日)
応募方法
課題を決定し、該当素材をダウンロード
「素材ダウンロード パスワード取得フォームはこちら」ボタンから、画面の案内に従って必要事項を入力いただきます。登録が完了すると事務局よりパスワードが記された確認メールが送信されますので、課題提供会社からの素材をダウンロードしてください。
※パスワードは協賛企業5社とも共通です。
応募フォームから制作者情報と作品データを投稿
【お問い合わせ】
日本BtoB広告協会「第12回日本学生BtoB新聞広告大賞」事務局
〒103-0016
東京都中央区日本橋小網町14-1住生日本橋小網町ビル8F
電話:03-5644-7111
FAX:03-5644-7118
【主催】日本BtoB広告協会・日刊工業新聞社
【後援】経済産業省・日本新聞協会・日本アドバタイザーズ協会
過去の受賞作品
第11回(2026年度)

BUSINESS & SERVICE
事業とサービス










